3.11後・空気の正体

昭和の預言者(故山本七平氏)の視点をかりながら3.11後の日本社会のおかしな空気の正体を解明したいと考えております。特に菅元首相に対する魔女裁判のごとき我々の異常な憎悪を詳しく検証するつもりです。

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近畿地方で超巨大地震の可能性?

以前、当ブログで紹介しました八ケ岳南麓天文台で十五年以上にもわたり地震予知研究をされてきた串田氏が、ここ数年間続いてきた琵琶湖周辺域を中心とした異常な前兆現象の一部が終息したという発表をされています。串田氏の経験式によると、前兆現象が完全に終息してから何日かあとに必ず大きな地震が起こるということが主張されています。それによると、現在の前兆現象が予測通りに終息するとすれば、今月(4月)29日前後に大きな地震が近畿圏で起こる可能性が高いとされています。予想される地震の規模はM7.8という超巨大なものです。これは阪神大震災の数十倍のエネルギーをもった地震であるということです。しかも、予想される地震は海洋沖の地震ではなく、阪神の地震と同じように直下型地震であるとされています。これは何かのまちがいであろうと信じたいと思いますが、万が一のためにもこの情報をリンクしておきます。

「正しい情報を探すブログ」
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11513028357.html

なお、串田氏は今年1月の初めから本年4月頃に近畿圏で大きな地震が起こる可能性が高いということを警告していました。串田氏のフォロワーの方々は、4月13日の淡路島のM6の地震はその警告が正しかったことの証明だとかいっておりますが、しかし、串田氏自身は淡路島の地震が以前から警告していたものではないといっています。なぜなら規模があまりに小さいからです。だとすると、これは前震にすぎないのかもしれません。その可能性が万に一でもある以上、われわれは注意した方がよさそうです。

[補足]
ネットを検索していると、非常に気になる情報が昨年初めころから話題になっていたようです。長年、地下水の観測によって地震予知につなげようと独自の地震予知の研究をされている元東大地震研の佃准教授(日本女子大)が、最近(昨年の初めころかららしい)近畿地方で地下水の異常が観測されていることから、(期せずして串田氏の発表と同じく)近畿地方での巨大地震の可能性を発表しているといいます。

参考HP
http://blog.livedoor.jp/chiropocket-earthquake/archives/6349183.html

以前、当ブログでも触れましたが、直下型地震というのは地下水が水素爆発を起こす現象ではないかと私自身は考えていますので、このニュースは非常に気になるところです。一体、近畿地方の地下で何が起こっているのか詳しく教えてくれる方はいないでしょうか?

[補足2]4月21日記
つい先ほど(4月21日午前11時頃)テレビ朝日の「報道ステーション サンデー」の特別企画で「地震と水の因果関係」の研究をされている東京工業大学「火山流体研究センター」の小川康雄教授という方の話が取材されていました。話はわずか2,3分で終わり、お世辞にも精力的な取材であるとはいえませんが、しかしこのような研究をされている教授がいるということを紹介されただけでも救いを感じました。私は以前からテレビ朝日に地震のことで何度か電話をしたことがあり、「水と地震の因果関係」について力説したこともあります。このたび、ようやくマスコミがこの問題に目を向けようとしたことに少しは溜飲を下げました。しかし、番組キャスターの長野智子さんが「この研究はまだ始まったばかりです」といわれていたように、今後の本格的研究こそが求められます。そのためには国や報道機関がこのような分野に光をあてようとしなければなりません。同時に地道に地震予知研究を続ける串田氏や早川教授、森谷教授らの研究にも報道機関が光をあてるべきでしょう。気象庁の役人とアカデミズムの地震学者だけが国の予算を吸い取っているという現状を変えなければ、この国の地震研究はいつまでも迷走するだけであるといわざるをえません。これに関してアカデミズムの垂れ流ししか能のないNHKの偏向した報道姿勢もぜひ改めてもらいたいと思っています。

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ちなみに小川教授の話の内容はおよそ次のようなものでした。9.11後の福島県一帯に頻発する地震多発地帯を調べると、その地下10キロに大きな流体(水)があるということが電磁波の観測によって分かったということです。ただし、東京など大都市の地下はおびただしい電柱などによって電磁波の測定ができないので、なかなか地下水の実態がわからないので、課題があると述べています。

[補足3]4月23日記
一昨日、フジテレビ「Mrサンデー」でも地震予知について取り上げられていました。こちらは非常に精力的といってもよいもので、なんとロシアにまで取材にでかけていました。ロシアの地震学者が近々日本でM9の地震が起こる可能性があるとしていることに関する取材で、その学者の話によれば3.11後、日本国内で観測されている異常な低周波振動がさらなる巨大地震の前兆であるというものです。これに関しては例によって、気象庁はそれは科学的根拠がないとして無視しているそうです。

特筆すべきは、当ブログでも紹介しました早川教授の地震解析ラボがネットの会員らに発表している地震予測情報が大きく取り上げられていたことです。たとえば最近起こった三つの大きな地震(4.13淡路島4.17宮城 4.17三宅島)が、それぞれ事前に予測されていたということが紹介されていました。この情報は私自身も会員ですので確かな報道であることを証言しておきます。ちなみに下の地震予測情報は実際の地震が起こる前に発表されていたものです。

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番組キャスターの宮根氏が現在のところ当たるのは40%程度の確率なので、この種の発表をどうとればよいのか・・・・、と語っておりましたが、たとえ現状40%程度の確率でしかあたっていないとしても、これはすごいことであり、今後、国が全面的にバックアップすればさらなる成果も期待できることでしょう。要は、このような研究をマスコミにも積極的に取り上げてもらい、国民全体で応援してゆくべきだということです。なぜなら、この種の研究はたまたま偶然で当たっているのではなく、はっきりとした科学的根拠をもっていることが明らかだからです。

しかしながらそれにつけても悲しいのは、アカデミズムの学者や気象庁の役人らが早川氏や串田氏の研究をまったく無視しており、これには憤りを通り越して怒りをすら感じます。さらに驚くべきことは、長年串田氏と同様のFM波を使った地震予知の研究を続け、実際に多くの成果をあげてきた北海道大学の森谷博士が大学から圧力がかかりHPの閉鎖にまで至っているといううわさがあることです。いったい、これはどういうことなんでしょうか?大学内外で既得権益を守ろうとする者が圧力をかけているのではないかとさえ勘繰りたくなります。

[補足4]4月25日記
先日、フジテレビ「Mrサンデー」で紹介された地震解析ラボのCS放送がネットでもみれます。

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/news/

この放送の4月12日分のYOUTUBEです。
http://www.youtube.com/watch?v=taEkuOyP1rY

翌日の淡路地震を完全に的中させていることが分かります。

次回の放送更新日は明日(金曜日)になります。

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